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医師会について

会長挨拶

一般社団法人可児医師会は、可児市、御嵩町の病院、診療所に勤務する医師により構成され、令和3年4月1日現在の会員数は74名です。
会員は、岐阜県医師会と全国47の都道府県医師会で組織された日本医師会にそれぞれ加入しています。
可児医師会では、地域医療はもとより地域福祉の充実に努めるとともに、学校保健、予防接種事業、各種健診事業を積極的にすすめています。
さらに、今後は病診連携のもと在宅医療の普及、地域包括ケアシステムの構築をめざしていきます。
会員一同、多職種の方々とも連携を深め医療の充実、安心安全な環境づくりに研鑽努力しています。

沿革と大要

昭和22年11月1日、設立以来地域医療の発展充実に務めてまいりました。
昭和59年4月、可児市今渡310番地1に可児医師会事務所を開設しました。また、可児、加茂地区の看護師不足が甚だしいため、隣接の加茂医師会と協力し、昭和59年4月「可茂准看護学校」を設立しました。
平成7年12月、在宅医療制度の充実普及のため、県下で岐阜市医師会に次いで訪問看護ステーションを設立し、現在に至っています。
平成24年8月には、可児市広見五丁目20番地に医師会館を新しく設立し、医療従事者の養成のために、同会館に准看護学校を併設し、地域医療推進のため献身努力を重ね展開しています。

役員一覧

会 長 熊谷 豊一
副会長
酒向  誠
藤掛 晶久
理 事
岸田 喜彦
可児 卓朗
牛丸 泰久
山本 眞平
早稲田直久
田原 士朗
監 事
宗宮  優
鵜飼  亨
参 与
藤掛  馨
武市  瞭
古川 秀雄
奥野 嘉也
今井 幸宏